福田内閣で最も評価できない閣僚は、首相、国土交通大臣、内閣官房長官と続く〜閣僚について、Web2.0型世論調査サイト『世論調査.net - みんなの声!』上で、調査実施中 〜
12月27日の米国市場
27日の米株式相場は急反落。ダウ工業株30種平均終値は前日比192ドル8セント安の1万3359ドル61セント、ナスダック総合株価指数は47.62ポイント安の2676.79ポイントで取引を終えた。パキスタンのブット元首相の暗殺を受けて国際政治の緊迫化が懸念され、市場心理を冷やした。また、経済指標の軟化や金融機関の損失拡大も意識されたことで、手仕舞い売りを誘った模様。ダウ構成銘柄は全銘柄が下落し、アメックス、シティグループ、JPモルガン、AIG、インテルの下落幅が目立った。なお、シカゴ日経平均先物も反落。3月物終値は前日比310円安の1万5425円、大証後場終値を175円下回った。